いままでは、モバイルでの検索といえば、
朝の通勤時間や外出中に空いた時間などが多いと言われてきまいしたが、
意外にそうでもなく、自宅からのアクセスが多いらしいです。
それも、平日ではなく週末にアクセスが集中していて、
夕方から夜にかけてがアクセスが増加するそうです。
その理由としてはやはり一番身近にある携帯電話から検索が出来るのですから、
テレビを見ていてCMの最後によくでるキーワード検索を
身近な携帯電話からアクセスをするという事になるのです。
そこで、Googleが「新しい切り口が必要」とし
iPhoneアプリ「Google Mobile App:音声検索」を公開した。
電話は話をする端末=「声」が必ず必要になる。
ですが、Googleはモバイルサービスを充実させたい反面、
キャリヤや端末ごとに異なるため、Googleのサービスを提供るのは
まだ難しと考えているらしいです。
今後、フルブラウザ対応が標準装備になりキャリアや各端末が統一されてくれば、
Googleのサービスやオープンソースが利用できるようになるんでしょうね!
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