タッチパネルと言えば、ディスプレイを触ると用意されたコンテンツが操作できる物ですが、今回紹介するのは、どこかの先生が黒板に書かれたボタンをPCに認識させて操作できるシステムを開発していました。
この動画を見ると、まずはPCにセンサーとなるコードを繋ぎ、黒板に取付けます。黒板にボタンらしき四角の絵を書き、それがボタンである事をPC側に認識させています。認識が完了すると、黒板に書かれたボタンの絵が、本当のボタンになりPCを動かす事ができるようになります。
黒板で出来るのであれば、色々なシーンで汎用性が持るかもしれません。そうなれば、街にある色々な物が外部デバイスとして活用できたりするかもですね。
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