今では、iPhoneをはじめタッチパネルの携帯電話いろいろと発売されてきていますが、
実は5年前からタッチパネルスマートフォンがフィンランドで商品化されてそうです。
仕様の違いは
■iPhone
・タッチパネルは静電容量方
ソフトなタッチで操作が可能
・ダブルタッチ(2本の指での操作が可能。
■2003タッチパネルスマートフォン
・タッチパネルは抵抗膜方
ハードなタッチで操作が可能(爪で叩く感じ)
・シングルタッチ(1本の指でのみ操作可能)
しかし、オブジェクトのタッチ操作をUIの基軸に据えたこと、それを加速度センサーで補強したこと、電話機能に加えてWebブラウジングや高度な画像処理機能を実装していることなど、その基本となる商品コンセプトは驚くほどiPhoneと似通っていたそうです。
ではなぜ、iPhoneよりも先に商品化しておいて成功していないのか?
世界的に有名ではないメーカーの商品だったから?
しかし、Appleもはじめは無名のメーカーだったはずだし...
それは、世界的には技術の進化と人間のライフスタイルが追いついていなかったからだと考えられます。
確かに、iPhoneははじめにiPodを発売し次にタッチパネルのiPodtouchを発売。そしてiPhoneが発売し一時は世界的に取り上げられるほどにまでなりました。Appleの販売戦略と広告の出し方はうまいもんです。
技術の進化に「人」がどういう形で追いつくか
だが、技術開発をしているのは「人」
新しい技術の使い方を考えていかなくてはならいと思います。
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